「ゲーム開発を民主化する」というUnity、日本最大旧イベントが開催中で、1日目のみUstreamで配信を見ることができました!

Unite 2015 Tokyo

2015年 4月、Unity最大の公式カンファレンスイベント「Unite」が東京・お台場で開催

サイトは以下の通り。

http://japan.unity3d.com/unite/unite2015/
http://japan.unity3d.com/unite/unite2015/schedule

スライドなど資料はこれからアーカイブされるようです!

Ustreamで配信も!

Ustream配信も行われており、4/13、1日目の作業の傍らUstreamで講演を何本か見て(聞いて)いました。
その中で印象に残ったものをいくつか展開します。

基調講演

4/13 AMの基調講演では、特に「REPUBLIQUEの実際の画面をUnity4から5に移植」するためのサンプル画像やテクニックなど紹介されておりましたが、その画面の美しさは圧巻でした。

もともとモバイル向けの開発を、PCに移植する際「モバイルの画質ではPCユーザは満足しないだろう」ということで開発PF自体の見直しも検討していたということですが、結局はグラフィック関連機能が大幅に強化されたUnity5がリリースされ、Unityに落ち着いたといったお話が合ったように思います。

私はスマホ向け開発なので、このリアルさを作り込むのはただただ大変だろうなというバカみたいな感想でゴメンナサイ。

サンプルとして店いていただいたプロジェクトはDL可能になるということだったので、実際に手元で動かすことが楽しみです。

備考

  • REPUBLIQUEはCamouflaj (カモフラージュ)で制作されているステルスアドベンチャーゲームということです。

Unity on Windows – ゲームと開発のエクスペリエンス

日本マイクロソフトの大西彰の講演

私はMono Developを使っていたのですが、Visual Studio Tools for Unityを使えば簡単にVisual Studioで開発できるというお話でした。

Unity 5グラフィックス機能使いこなしガイド

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 高橋啓治郎様の講演

開発元だけあって、グラフィック関連でかなり突っ込んだ具体的な話をバシバシしてくださっていました。
Unity4,5の比較もありライトやシェーダー周りがどれだけ強化されたか、どんな機能が追加されたかという説明がメインでしたが、「何となくUnity」の自分にはわからなかった内容がほとんどです。

Unityではじめる徹底企画講座!

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン 大野功二様の講演

私には一番グッと来た内容でした。
Unityは「GUIで素早くゲームのモックアップがを作ることができる」こともウリの一つだと思いますが、思いついても形にならずに企画倒れになってしまうといことが、プロでもアマでもとにかく多いと思います。
実際私も素人企画だけなら30くらいは出てくるのですが、形にしたことはありません、、、

この講演では企画倒れや、実装上の問題をの取り超えてゲームを形にすためのノウハウやテクニックを紹介されていました。

企画でやりがちなのは「自分が面白いゲームは他人にとっても面白いだろうと、勝手に思い込んでしまうこと」、、、
これは本当によくある罠ですね。
そして「いかにテストプレイをしてくれる友人を捕まえられるかが、個人のゲーム制作では大切」とも言ってました。

明日も楽しみです。

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