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少し前に北海道は岩内にある高島旅館さんにお世話になりました。
上の写真は旅館のロビーです。

高島旅館の口コミをチェック

豪華な食事と静かな空間

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こちらは2F客室を見渡す位置からの撮影。

旅館という名称ですが、ログハウス風の外見。
内装も落ち着いており、ロビーは大変居心地の良い空間です。 そのうえ雑誌がたくさん置いてあり、何時間でもくつろいでいられそうです。


お食事について

こちらはお食事が自慢のお宿です。

今回義母のお供をさせていただいたのですが、義母はもう2、3度宿泊しており、すっかりこちらのファンのようです。
ボリュームがあるというお話には聞いていましたが、私共が宿泊した際もアワビやカニといった海産物を山のように食べさせてもらいました。

特にアワビヒラメの活造りが定番のようです。
アワビは動いているものを、焼き物にしたり、お鍋にしたり。

一人でアワビを3個も4個も食べることはそうそうないのではないでしょうか。

夢中になって食べていましたので、食事についての写真はありません。

静かにくつろぐことができる温泉

こじんまりとした宿で、客室も多くありません。
そのため温泉もすいていることが多く、特に男湯は貸し切り状態で静かに楽しむことができます。

露天は目の前に木々が茂っており、風の音や鳥の声が聞こえ、同時に森林浴もしている気分です。
私は早朝にも露天風呂に入ったのですが、少し肌寒い風と温泉の暖かさ、鳥の声が聞こえるロケーションが本当に心地よく、幸せな気分に浸ることができました。

非日常に身を置くことは必要

日々忙しい中で仕事に追われていると、どうしても考えが小さくなってきてしまうと感じます。
何より余裕がないと感じながら働くことは苦しいですよね。

余裕がないと言い訳をしないで、思い切って普段しないようなレジャーを楽しむことは必要だと思います。
リフレッシュすると仕事に対する気力も活力もわいてきますし、寄り道を楽しむことで、人生にも幅が出てくると感じます。

そして、北海道に梅雨がないといわれる通り、6、7月の北海道は涼しくサラッとしていてとても気持ちが良いです。
8月も湿度が高いことは稀で過ごしやすいので、ゼヒ多くの方に北海道を楽しんでいただきたいなと思います。

岩内旅館さんはHPを持っておらず電話での問い合わせ、ご予約が必要です。

TripAdvisorで口コミをチェック


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