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IT系の仕事をしているとまったく1日中座っているのがデフォルトですから、何かしらの対策をしないと年齢とともに目に見えて体力が低下していきます。

私が体力の低下を感じたときは、後輩と一緒に終電ダッシュした時、全く後輩のスピードについていけなかったことです。
階段を登った時も太ももの上向き具合が全く違う。。。

体力低下のイメージ

20代から体力の低下は始まっているといいます。

以下が、20歳以降の体力低下のイメージです。

イメージのため数値を出していないことはご容赦ください。

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そして以下が、何か体力づくりを始めた場合のイメージです。

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継続的にスポーツなど、体力づくりを行った場合を示しているのが青のラインです。
どのタイミングでも、体力の低下度合いが緩やかになる、ということを表現しています。

また、どれだけ激しく運動を行っても、20代の体力に戻すことは困難なのですね。

続けることが大切

久しぶりにスポーツをすると張り切ってしまって激しい筋肉痛になったり、3日坊主になってしまったり。

せっかくやる気になって取り組んでも、続かなければ意味がありません。
あまり頑張ろう意気込みが強いと失敗しますので、最初は楽な感じで考えるのがいいと思います。

ジョギングが取り組みやすい

「自然が感じられる場所でジョギングする」というのが、私のおすすめです。

ジョギングですと「とりあえずスニーカー」だけあれば走れます。
また、頭を休ませるために、鳥がさえずるような場所や、子供が遊んでいるような公園を通るようなジョギングコースを設定できるとベターだと思います。

私は良い環境に住んでおり、ちょっと歩くと適度に木々が茂った河川敷がありますので、もっぱらそこでジョギングしています。

週2回、5Km程度を目標にしていますが、実績は週1程度ですね。
しかし、誰と競うわけではありませんから、自分の目標が達成できなくても一向に構わないのです。

久しぶりのジョギング、1回目はびっくりするほど走れないかもしれません。
しかし、2回、3回と回数をこなすたびに距離が延びます。

ふとある時に、「あ、自分全然イケるじゃん!」と、体力の伸びを感じることがあります。
そういった喜びを感じられれば、継続することが苦にならなくなるのではないでしょうか。

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