cocos2d-xのスケルトンでは横画面アプリが生成されますが、これを縦画面に変更します。
また、個人的な好みにより、アプリにAndroidのステータスバーを表示させ、時計が見えるようにします。

変更方法はAndroidManifest.xmlを編集するだけです。

<activity
    android:name="org.cocos2dx.cpp.AppActivity"
    android:label="@string/app_name"
    android:screenOrientation="landscape"
    android:theme="@android:style/Theme.NoTitleBar.Fullscreen"
    android:configChanges="orientation">

画面の向きを指定する

画面の向きを変えるにはscreenOrientationを変更します。

  • 縦画面~portrait
  • 横画面~landscape

公式
http://developer.android.com/intl/ja/guide/topics/manifest/activity-element.html

時計を表示する

OS側の制御はthemeで定義します。
FullscreenをカットするとOSのステータスバーが表示されます。

個人的な好みと書きましたが、アプリを使っていても「バッテリーを確認したい」「時刻を確認したい」というニーズは開発者が思っている以上にあるんですよね。特に理由がなければ、時計を表示させてあげるのが親切ではないかと思います。

公式
http://developer.android.com/intl/ja/guide/topics/ui/themes.html

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