新バージョン

2016年3月20日に新バージョンのアプリをリリースいたしました。

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前進アプリの反省点を踏まえ、タップの読み上げモードなど、より分かりやすさを考えました。
そこそこのアプリに仕上がったと思います。

  • GooglePlay

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旧バージョン

新バージョンの公開により、前進となる『TapShingyo』は現在公開しておりません。
記録として記事はそのままといたします。


cocos2dxでシコシコ制作していたAndroid向けアプリを公開しました。

Tap Shingyo

Tap Shingyoタップするだけで般若心経を唱えることができる、大変ありがたい次世代お経アプリです。

アプリ紹介ページ (英語)
http://mobile.atuweb.net/tap-shingyo/

ゲーム説明

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ゲーム画面

手前のタップエリアから、般若心経の文字を探してタップしよう。

般若心経の文字が上から下に流れてきます。
並びは経文と同じ順番です。

指定文字数を詠唱(タップ)するとクリアです。

難易度

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Easy – 正解2つ、カラーガイドあり
Normal – 正解1つ、カラーガイドあり
Hard – 正解1つ、カラーガイドなし



v1.3.0より出題数をすべて全文に変更し、正解の数や色分けで難易度を設定する形としました。

Easy、Normalはダミー文字色を薄く、正解をピンク枠としているため般若心経を知らない人でも次々にタップすることができます。

Hardは苦行とした通り激ムズ。
カラーガイド(枠や文字色の区別)がほとんどない上に、のようによく似た文字が選択肢に表示されることがあり、大変難い設定です。

是非トライしてみてください。


おてつき

各難易度とも、おてつきは3回まで。
ゲームオーバーになると喝が入りますよ。

更新情報
  • v1.3.0
     ゲームの難易度を調整
     ボイスのクオリティアップ
     パフォーマンス改善
     レコード画面の実装

  • v1.2.0
     ゲームのルールを変更
     「見本があって、同じものを探す」というルールをUIで示すことが難しく、それならいっそ「見本文字」を表示することをやめました。

  • v1.1.0
    ボイスを実装(ボイスは私の声を加工しました)


今後の予定

一通り開発終了です。

なぜこのアプリを開発したか

こちらの本を手に取って、イメージが浮かびました。

漢字のフォルムは美しく、それだけで海外の方にとっては興味の対象になると考えています。
そして、ゲームを通して日本文化をもっと知ってもらいたいです。

それと、単純に私の実績のネタにできればよいと思って開発しました。

開発、リリースで転んだお話

  • アプリ開発は難しかった
  • 原因不明で落ちることがある(あああああ、、、、、)
  • 文字カードを移動しようと思ったら、画面全体が動いてしまった
  • アプリを公開した後、デバッグ出力されていることに気が付いた
  • 限られた画面でできること、できないことを伝えることの難しさ

など、細かいお話は忘れないうちに別エントリを書いていきます。


2015年10月4日 v1.2.0に更新
2015年10月14日 v1.3.0に更新
2016年03月22日 新バージョンに更新

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