ダウンロードしたままのADTは使いにくいので、日本語化&テーマを変えてみましょう。

※2014年9月追記
Eclipse-Juno-Dark は公開を停止したようですが、Eclipse4.4からは最初から”ダーク”っていうテーマがありますね!

日本語化

Pleiades - Eclipse プラグイン日本語化プラグイン http://mergedoc.sourceforge.jp/

有名なプレアデスを使用します。
日本語化済みのパッケージがありますが、Androidアプリ開発ではADTが圧倒的に導入コストが低いので、ADTを日本語化しましょう。

「Pleiades プラグイン・ダウンロード」から安定版である1.4.0をダウンロードします。
解凍後フォルダに含まれるReadmeにしたがってフォルダコピーと設定変更を行えばすぐに使用できます。

解凍後の pleiades_1.4.0 にある features、plugins をコピーし、
C:Develadt-bundle-windowseclipse でペーストしてください。

次にC:Develadt-bundle-windowseclipseeclipse.iniを開き、
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar を追記すればOKです。

上記だとEclipse起動後のスプラッシュ画面がプレアデスのものに変わるので、ADTのスプラッシュを採用したい方は以下のように=default.splashを追記してください。
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar=default.splash

テーマ変更

テーマ変更は2つあります。
ひとつはエディタのテーマ、もう1つは外観のテーマ変更です。

エディタのテーマ変更

ADT Eclipseを起動し、メニューバーより「ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール」を選択します。

上部の作業対象にある”追加”ボタンをクリックし以下を登録します。
名前:Eclipse color theme (任意でOK)
アドレス:http://eclipse-color-theme.github.com/update

追加後、作業対象に上記が選択されていると、画面中央の対象に「Eclipse Color Theme」が表示されるはずです。
表示を確認したら「Eclipse Color Theme」にチェックを入れ、画面下の”次へ”を押下しインストールを進めます。

インストール完了後、メニューバーの「ウィンドウ > 設定」を選択し、「一般 > 外観 > 色テーマ」を選択すると、エディタのテーマを選択できます。
(必要に応じてEclipseを再起動してください)

以下サイトには非常に多くのテーマが公開されています。
http://eclipsecolorthemes.org/

デフォルトでインストールされているテーマに惹かれない場合は、以下からよさそうなテーマをダウンロードし、Eclipseに新しいテーマをインポートすることができます。

私はとりあえずオススメされた Solarized Dark. (theme-1115.xml) を使用しています。
あまりここに時間を使うのはもったいないので、ぱっと決めてその配色に慣れてしまうほうがいいですよ!

外観のテーマ変更

次にウィンドウ全体のテーマを変更しましょう。 上記エディタのカラー変更だけだと、エディタとそのほかのウィンドウとのコントラストで目が痛くなってしまいます(私は、、、)

私は外観のテーマとして有名な Juno Dark を利用させてもらっています。
※現在は公開停止

解凍して出てきたpluginフォルダの中の「Eclipse_Juno_Dark.jar」ファイルを
C:Develadt-bundle-windowseclipsepluginフォルダの中にコピーすればインストールは完了です。

次にEclipseを起動、「ウィンドウ > 設定」を選択し、「一般 > 外観」を選択します。
テーマのプルダウンメニューに”Eclipse Juno Dark”が追加されていますので、これを選択し”適用”すれば設定が完了です。

これで黒で統一されたカッコいい開発環境が出来上がりです。