メイン PC を Mac に乗り換えましたので、経緯や感想をまとめてみました。

メイン PC はこれ

MacBook 12インチのスペースグレイです。

2019年似ラインナップから外れてしまったため、次は MacBook Air にします。

APPLE MacBook (1.2GHzデュアルコア Intel CoreMプロセッサ/12型/8GB/512GB/USB-C/スペースグレイ) MJY42J/A

ディスプレイ: 12インチ Retinaディスプレイ プロセッサ: 1.2GHzデュアルコアIntel Core Mプロセッサ メモリ: 8GB;ストレージ: 512GB ※キーボード写真はイメージとなります。製品本体の状態についてご不明点がある場合は、各出品者に直接お問い合わせください。 グラフィックス: Intel HD Graphics 5300 ワイヤレス: IEEE 802.11a/b/g/n、 Bluetooth 4.0 インターフェース: USB-C

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Q. 発売したばかりの MacBook Pro じゃないの ?
A. はい、重いからやめました。

Q. ビルド重くない ?
A. まだやってないです。

ガシガシビルドが必要な状況になったら、デスクトップを買い足すからいいのです。
経年で色々とツラくなってきたと感じたら、また買い直すからいいのです。

メインPCを変更した理由

エンジニア界隈では数年前からMacが主流 になりつつありましたが、正直に私はしばらくMacを敬遠していました。
その理由は大きく 3 つです。

  • リンゴのマークが嫌だったから
  • コスパが良いとは言い切れなかったから
  • 昔使っていた PowerMacG4 が、高価でデカくて重たく、良い思い出ではなかったから

しかしながら、プロジェクトの手違いでiMacを使うことになり半年。
慣れると良さもたくさん感じるようになりました。

そして、乗り換えの一番の決め手となったのは、 Windows の 「IME 入力切り替え」 がイケてないから という理由でした。


ある時、はてなブックマークで以下の記事が話題になっていました。

Windows上でMacのように「英数/かな切替」をする方法。両刀ユーザーなら是非設定を!
http://www.mayoinu.com/entry/2016/02/17/200000

記事の通り、Mac で入力モードを英数に切り替えるには [英数] ボタンを押します。
かな入力にするには [かな] ボタンです。

全く迷いません

Windows ですと [半角/全角] ボタンを押下するたびに入力モードが切り替わります。
[英数] の時ならば [かな] に変わりますし、[かな] の時には [英数] に変わります。

これは一見便利なようですが、 意に反して入力モードを逆にしてしまうことがある ため実際はけっこうなストレスとなっていました。

みなさんも、文字入力して「あれ違う?」っていうことを繰り返したことが、きっとあると思います。
なんか 無意識に [半角/全角] ボタン を押してるんですよねー。

私のプログラマ歴のなかで、いったい何度これを繰り返してきたかを考えてみると、結構な時間をロスしているはずで、損した気持ちになってきます。

しかし、私たちは 1995 年からほとんどの期間を「 [半角/全角] ボタンを押下するたびに入力モードが切り替わる」環境ですごしてきたため、結果として「それが当たり前だと認識して疑わない脳」が育ってしまっていたわけです。

先の記事を読んだ後もしばらく Windows と Mac を併用して利用していましたが、Windows を使っている時に意識してみると、やっぱり [半角/全角] ボタンばかり押していました。
これはマズい。


Mac に乗り換えたのは、根本的な部分で「齟齬が少ない」ようにまとめられているところが決め手だった、ということですね。
人によっては「ちょっとしたこと」に感じるかもしれません。

それ以外にも、次の理由からどのみち Mac が必要だったのです。

  • EOS Kiss で撮影した写真をチェックするために Retina ディスプレイが欲しい!
  • iOS アプリの開発環境を構築したい!

自己主張は控えめに

何十年ものお話ですが「全身とあるスポーツメーカーのウェアで固めた人」が量産された時期がありました。
Mac の背中のリンゴ に同じものを感じてしまうのは私だけでしょうか。

少し前の Mac ノートは背中リンゴが光るというギミックがありましたが、先に述べた通り、私にはそれが苦しかったのです。

現行モデルは背中が光らないのがポイントです。
そういった自己主張は私には不要なのです。

さらに、こういったケースを装着して、パッと見リンゴが判別できないようにしております。。。

12インチMacBook用 専用シェルカバー LENTION ハードケース 丈夫なゴム足 柔軟性高い(マット・半透明・ブラック)

外れにくい嵌め込み式のゴム足は、お使いのMacBookの安定性と安全性を確保できます。 裏側は放熱デザインなので、MacBookの放熱に影響を与えられません。 おしゃれな見た目で、半透明のデザインなので、appleのロゴも見えます。 イヤフォンジャックやコネクタ部分に穴が開いていますので、カバーを装着したままでも、電源、USBや音声出力などの基本的な操作は問題なくおこなうことができます。 ※ご注意:本商品は12インチMacBookにしか適用しないので、お使いのMacbookのモデルを確認してください。

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こちらのケースは安価で良いのですが、素材感がアレですね。

サイズは合わないでしょうが、ケースの上からスキンシールを貼って見た目をもうちょっとよくしようかなと考えております。

[全31色] wraplus for MacBook Retina 12 インチ [ブラックカーボン] スキンシール ケース カバー

MacBook Retina 12インチ(2015 ~ 最新モデル)専用のスキンシールです。対応モデル:A1534(MacBookの底面に印字されているモデル番号をご確認ください。) 【Quality】設計から生産まで、全てを日本国内で行うことで高い品質を実現しました。粘着面のエア抜き構造により、貼付けの際に気泡が残りません。 【Fit】薄さ0.2mmのスキンシールが機器本体にしっかりとフィットし、本来のデザインや軽さ薄さを損なうことなく傷から守ります。 【Design】豊富な種類の中から、自分好みのデザインをお選びいただけます。触り心地にこだわり、本物のような質感を再現しています。 注意事項:本製品は機器に貼りつけるシールタイプの商品です。商品画像内の機器本体は付属いたしません。

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カーボン調、クールでいいですね!

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MacBook Retina 12インチ(2015 ~ 最新モデル)専用のスキンシールです。対応モデル:A1534(MacBookの底面に印字されているモデル番号をご確認ください。) 【Quality】設計から生産まで、全てを日本国内で行うことで高い品質を実現しました。粘着面のエア抜き構造により、貼付けの際に気泡が残りません。 【Fit】薄さ0.2mmのスキンシールが機器本体にしっかりとフィットし、本来のデザインや軽さ薄さを損なうことなく傷から守ります。 【Design】豊富な種類の中から、自分好みのデザインをお選びいただけます。触り心地にこだわり、本物のような質感を再現しています。 注意事項:本製品は機器に貼りつけるシールタイプの商品です。商品画像内の機器本体は付属いたしません。

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ウッド調、、、かっこよすぎです。

こういったスキンシールで、 リンゴを完璧に隠蔽 してくれるものを探し中です。

拡張性について

プロジェクトでの開発で十分に利用してから MacBook を購入したため、メリットもデメリットも十分把握できており、期待もガッカリもなく思った通りの買い物になりました。

ポートが USB-C の 1 つだけというのは確かに不足を感じるところではありますが、拡張可能ですからアクセサリを買い足して不便さは解消されつつあります。

持ち運ぶときは最小限の装備にして、メインの作業場ではこういった USB ハブを利用しております。
これがあればとりあえず困ることはありません。

USB C ハブ USB Type-c ハブ 4K HDMI出力 タイプ C PD充電器 USB3.0ハブ Type C-HDMI マルチ変換アダプタ マルチハブ USB-C HUB Macbook (白)

【USB Type-C マルチハブ】:このUSB-Cハブ アダプタでHDMI ポート×1、USB 3.0 ポート×2、PDポート×1を搭載したMacbookやノートパソコンに充電しながら様々な機器を接続できます。 【PD急速充電機能】PD急速充電ポート持ち、ハブを使用しながらパソコンに充電ができます。USB Type-cポートが一つしかないMacbookなどに超便利です。 【HDMI 4K高精細TV出力】:最大4K/30Hzの高精細映像やビデオなどをテレビやプロジェクターなどに大画面で出力できます。 【USB3.0ハブ】USB 3.0ポート*2個を搭載し、USBメモリーやマウスやキーボードなどのUSB機器を接続可能です、USB3.0より、最大5Gbpsでのデータ転送が可能、USB2.0/1.0と互換性もあります。 【コンパクトなデザイン】アルマイト処理されたアルミ製筐体はMacbookなどと一体感あり、コンパクトなデザイン、ポケットサイズで持ち運びにも便利です。

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純正品も良いのですが、 電源も取れるものは拡張性が低い割りに高価 なため、ちょうど良いものを選びましたね。

困っている点

AndroidStudio でエミュレーターを起動すると激重いですが、これは想定内、、、。

他に、[MacBook] でネット検索すると [MacBook Pro] の情報ばかりがヒットしてしまうため、なかなかコアな情報にたどり着けなくて困ってしまいます。
[MacBook 12インチ]とすると絞り込めるのですちょっとアレで、パッと見で、もうちょっと判別しやすい単語だともっとよかったですね。

おわりに

流行っているものが流行るには、やはり相当の理由があるものですね。

とはいえ、新しいものが手に入ってしばらくホクホクした気持ちが続きそうです。

macOS High Sierra パーフェクトマニュアル

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