市販の外付けハードディスクドライブ (HDD) を購入したあと、最初に 「フォーマット」という作業をします。

フォーマットとは、まっさらな HDD を読み書き可能な状態に初期化する作業で、カメラなど、新しい SD カードを買った時なども同様のことをしますね。


このフォーマットはいくつか注意が必要です。

Mac でしか利用しない場合

ディスクユーティリティー を開いて OS X 拡張(ジャーナリング) というものを選択すれば OK ですね。

参考

BUFFALO
外付けハードディスクのフォーマット手順(Mac OS 10.7以降)
http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/1199

Windows でも利用する場合

ExFAT というフォーマットがオススメです。

それは、Window でも Mac でも書き込めるためです。

Windows で利用していた外付け HDD を Mac に転用する場合

そのままだと読み取りはできても、書き込みができない、ということが多いです。

読み取りだけ、というのは不便ですが、それを我慢して使うか、中身のデータをどこかに保存し、 ExFAT でフォーマットするのがベターです。

しかし、ディスクに空きがないと難しいですよね。

外付け HDD は TV にも使えるものがあるので、複数台あっても困ることは、多分ありません。

USB 3.0 で 1TB でも、価格が安価で優秀なものが増えてきたので、同仕様もなければ買い足しするのが良さそうです。