エンジニア Hub さんの記事がとても良かったです。

Rubyコミッター・Yuguiに学ぶ、コードに書くべき「適切なコメント」と「適切な場所」
https://employment.en-japan.com/engineerhub/entry/2018/05/22/110000

基本的なスタンスは、次の文に現れていますね。

殆どの命名やコードは自明であるべき」と思ってるのでどうしても自明に出来ない箇所にコメントを書くようにしてる。ただし書く時には数十行書く時もある。自明な部分に対するコメントはあまり意味がない。

コーディングをいくら頑張っても伝えきれない部分ってありますよね。
コメントとして書くのは、そういうことを拾い上げて書いてあげることが大切です。

次の例は、コードが自明であるため、「わざわざ」コメントを追加する意義が薄いですね。

1// Hoge を実行して true になることを確認する
2$this->assertTrue($hoge->execute());

どうせコメントするなら、もっと上の視線で書いてあげることで理解を助けるコメントになります。

他者がそのコードを利用することを前提として、コードだけでは伝え切れない情報を付属的に伝える。

必要なのは、「他者から見てどうなのか」を

「半年後の自分が読んだ時に理解できるか」考えることです。