2019年06月05日追記
「iPad のサブディスプレイ化」する公式機能、 Side Car がアナウンスされました。 macOS 10.15 Catalina(キャタリナ)からです。


あなたの眠っている iPad を PC のサブディスプレイとして利用しませんか ? 当記事では、タブレット端末を PC モニタとして利用できる便利なアプリをご紹介いたします。

TwomonUSB

私が購入したのは TwomonUSB というアプリです。

Easy & Light TwomonUSB
Easy & Light TwomonUSB

なお TwomonUSB はシリーズ展開しております。
特徴は次です。

TwomonUSB PC とタブレットを USB で接続
TwomonAir PC とタブレットを Wifi で接続
TwomonSE TwomonUSBの改良版であるが、今のところ macOS 非対応

TwomonAir のほうが便利っぽいのですが、タブレット側の描画が若干遅れるという評価があったため、私は USB 版を選択しました。

また、Windows PC の場合は TwomonSE を選択すると良いでしょう。

iPad をサブディスプレイ化するまでにやること

手順は 3 ステップです。

  1. PC にソフトウェアをインストール
  2. タブレットにアプリをインストール
  3. 接続

PC 用ソフトウェア、タブレット用アプリはそれぞれ公式サイトから DL することができます。

Easy & Light
TwomonUSB
http://www.easynlight.com/en/twomonusb/

PC 用のソフトウェアは無料ですが、スマホアプリ側は有料で、価格はおおよそ 1,000 円です。

端末側にアプリをインストールしておけば、おそらく Windows でも Mac にも使い回すことができそうです。

サブディスプレイがあるといろいろ捗る

ちょっと外でもくもく開発したいとき
ディスプレイを見せながら説明をしたいとき

使い慣れたノート PC でも良いのですが、サブディスプレイがあると作業効率に大きな差が出てきます。

ですから、コンパクトで軽量なタブレットをサブディスプレイ化にできることは大きなメリット がありますよ。

おすすめです。


アプリはスマートフォンも利用可能ですが、さすがに画面が小さすぎますね。

サブディスプレイとして利用するのならば 10 インチ以上がベターだと思います。

Fire HD でも使えそうです。