手持ちの MacBook を macOS 10.15 Catalina にアップグレードしてとてもいい感じです。

SSH でエラーが

一点、 SSH を使ってあるサーバに接続すると、今までにないエラーが出るようになりました。

エラーの内容は次のものです。

1perl: warning: Setting locale failed.
2perl: warning: Please check that your locale settings:
3	LANGUAGE = (unset),
4	LC_ALL = (unset),
5	LC_CTYPE = "UTF-8",
6	LANG = (unset)
7    are supported and installed on your system.
8perl: warning: Falling back to the standard locale ("C").

うーん。
なんか前にも見たことがある気がするエラーですね。


アップグレード後にエラーが発生するようになったため、原因は手元の Mac だと検討をつけました。

調べてみると、 SSH 設定によるもののようですね。

OS をアップグレードしたため、以前行った設定がリセットされたようです。

対処方法

SSH Config を覗いてみます。

1$ sudo grep -n LANG /etc/ssh/ssh_config

すると、次の行が見つかりました。

149:	SendEnv LANG LC_*

SSH クライアントで、言語を指定して接続していますが、サーバ側が対応していないためエラーになっていました。

1$ sudo vim LANG /etc/ssh/ssh_config

して、 この行をコメントアウトしてあげることで、エラーが抑えられました。

参考

Qiita
UbuntuやDebianでperl: warning: Setting locale failed.と怒られる問題を解決する
https://qiita.com/networkelements/items/12e2448b75f7ff057139