ぶったまげたな

ボブおじさんも言っていました。

ソフトウェア開発になりたい新人さんに、今までの経験をヒアリングしてきて

今までどんなコードを書いてきたのですか?

と聞いたら、

いいえ、プログラミングはやったことがないんです。

という返答があったとかないとか。

ぶったまげたな。

ボブおじさんも、そう心の声が漏れてしまったようですね。

ソフトウェア開発者になりたいのに、プログラムを書いたこともないなんて、今まで何をしてきたんだと。

プログラミングを初めてみるのは無料

プログラミングを、あなたがやってみることは、実はとてもかんたんです。

パソコンとネット環境があれば、とりあえずスタートできます。

追加費用は基本かかりません。

プログラムを動作させる環境を用意するという、ちょっとつらいステージはありますが、それがどのようなものかも、やってみないとわかりません。

つまり

敷居は低いのに、それすらやってないのは「やる気がない」のですね。

パソコンがないとか、ネットがないとかというのはあるかもしれませんが、でもそれって工夫次第で初期コストをかなり抑えられるものでもあります。

試行回数を増やす

私は、過去に企業内で採用面接をやってきたことがあるのですが、

興味があります、という割には、実際に手を動かしてプログラムをやったことがない、ほとんど経験がない、という方が一定数います。

そのような方は、勝手なイメージを持っていて、スキルレベルももちろんなのですが、実業務との乖離がすごいのでお断りしますね。

やってみないとわからないことは多いです。

世間一般がどうこう、ではなくて

あなたが、やってみて、どう感じるのか

が重要です。

あなたがやってみて、あなたが決めるしかないのです。

そのためには 試行回数を増やす というマインドが重要であると、考えます。