信頼を得て、長く活躍するためには スキルとマインドの両輪が高いレベルでまとまっていることが必要 なんじゃないかと、オジサンプログラマになって思います。

スキルという武器があっても、それをどっちの方向で活かすか、というマインドでの舵取りができなければなりません。

マインドが整っていないと、マトハズレどころか、マトすら見えてないです。
それじゃあ、どんなにがんばってもゴールしない、ですよ。


若手エンジニアさんは、センスがあっても意外なところで知識不足があったりします。
それってつまり経験不足なだけす。

若くてスキル不足であることは、むしろ当然です。
若くて、スキルがなくても、ガンバりたい気持ちが見られるメンバーは、やっぱり応援したくなります。
スキル不足を自覚して補おうと行動する人がやっぱり伸びて活躍するようになります。

経験のある人から見て明らかに経験不足なのにやたらと反骨心がでていると、ちょっと関わるのを避けたくなります。


また、ベテランと見られる年齢になっても、タコツボ環境でゆだっているとなかなかスピード感のある開発ができないこともあります。

年齢が重なると過去の成功体験に縛られやすくなっていて発想が凝り固まってしまうことがあります。
しかも加齢で体力が落ちていて、瞬発力がありません。
さらに勤怠が悪かったりすると目も当てられないです。

こういったひとは、つまり老害ですね。


プログラマとして活躍すると心に決めたならば、スキルアップに励むことは当然です。

さらに、 長く活躍したいと 思うならば、プロジェクトのために自分は何ができるかを常に問い、メンバーに貢献できることを考えて行動すること、ですね。


いやーもう勤怠乱れるのは勘弁ですー。